東山紀之と木村佳乃の子供のアレルギーが?性別と名前は?何人?幼稚園と学校は?自宅は成城?

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少年隊の東山紀之さんと女優の木村佳乃さんというビックカップルが結婚したのは2010年。
二人の馴れ初めは舞台共演でした。共演した舞台は『さらば、わが愛/覇王別姫』
2009年にはフライデー報道があり、その頃には恩師の森光子さんにも挨拶が済んでおり、結婚の運びとなりました。

今回はそんな東山紀之さんと木村佳乃さんご家族について取り上げます。

東山紀之と木村佳乃の子供のアレルギーが?

2010年10月23日に結婚した東山紀之さんと木村佳乃さん。
結婚当時、東山さんが44歳。

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木村さんが34歳。

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年齢差10歳のご夫婦です。

まずはこの美形夫婦のお子さんについても気になりますが、ひとまずはお子さんのアレルギーに関する話をお伝えします。

東山さんと木村さんのお子さんに卵白のアレルギーがあるそうです。

卵のアレルギーは子供には一番多いアレルギーですが、実はうちの子供も卵にアレルギーがありかなり食生活には気を付けました。

市販品って、かなりの頻度で卵白由来成分が含まれているんですよね。
正直『これ卵入ってる必要ないじゃん』って思うものもあって、食品を選ぶのに神経を使いました。

うちの子供は皮膚には蕁麻疹が出ていましたが、東山さんのお子さんは卵を食べると湿疹が出たり、時には吐くこともあるそうです。

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体の表面の症状は見てわかりますが、実際には体の中にはもっと様々なアレルギー反応が出ているんですよね。
呼吸器系統に来る場合もありますし、アナフィラキシーは本当に怖いですので十分注意が必要です。

ちなみに、アレルギー体質は遺伝することが多いですが、木村さんご自身も子供時代に小児ぜんそくを患っていたそうです。

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実は我が家も私がアレルギー持ちなのですが、木村さんには花粉症もあるそうですから、同じように遺伝性かもしれません。

しかし、それは逆に親がアレルギーに理解があるということですので、決してマイナスなことではありませんからね。

東山さんと木村さんが、お子さんのアレルギーに気を付けて子育てを行っている姿、仲の良い素敵な家族の姿が想像できます。

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性別と名前は?何人?幼稚園と学校は?

さて、ではお子さんについて見ていきましょう。

東山さんと木村さんご夫婦は、2010年10月に結婚し、翌年の2011年11月4日に第1子である長女が誕生します。
この時の木村さんの出産年齢は35歳。
高齢出産の枠に入ってしまっていますね。

そして、2013年5月29日には、第2子となる次女が誕生しました。

どちらも性別は女の子です。
名前は、非公開にしているようで発見できませんでした。
オフィシャルブログもやっていませんし、もちろん、お子さんの写真なども公開されていませんので画像もありません。

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とはいえ、このお二人のお子さんです。顔はかわいいでしょうね。残念ながらオンエアを観ていないのですが、『おしゃれイズム』で東山さんが上の子は目が切れ長で僕に似ていますと語ったのだとか。
確かに、遺伝子的にも切れ長の目になるはずです。絶対美人に育ちますね。

子供の人数は二人で、現在木村さんが40歳ですが、芸能界には完全復帰しているようなので、三人目は考えてないのかな?

そういえば木村さんは芸能界に第2子を出産後すぐの復帰で、体型を戻すための木村佳乃式産後ダイエットというものも話題になりました。この頃はちょっと激痩せの噂もありましたね。

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木村さんのダイエットの内容を簡単にまとめると、体を冷やさず、栄養と水分を早い時間に十分摂取し、運動を行うなどでした。

身体を冷やさない、温めるというのは健康上とても重要ですね。
体温を上げることでダイエットや運動、栄養摂取も効果的になりますので好循環が生まれます。
きっと出産後数年が過ぎた今でも、体型維持のためにダイエットを欠かさないのではないでしょうか。

話戻って娘さんの年齢ですが
長女が現在4歳。今年5歳で、幼稚園の年中さんですね。
次女は今3歳になる頃ですね。幼稚園入園は来年の4月です。

気になるお子さんの学校ですが、その前に、妻の木村さんのご実感がすごいんですよね。
そもそも生まれがイギリスのロンドン。
育ったのが東京都世田谷区の成城。
ご両親がJALの幹部とCAで(そういえば日本航空のCMにも出ていました)、祖父が国際観光振興機構の理事を務めているそうです。

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ちなみに、東山さんの方はシングルマザーのもと、幼少期は貧しい環境で育ったそうです。
その頃の家庭環境があるからこそ今の東山さんがあり、きっと木村さんはそんな風に苦労もされた東山さんに惹かれたのでしょうね。

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さてさて、木村さんの実家の話をしたのは理由がありまして、木村さんは成城学園の出身なんですね。

最終学歴は成城大学文芸学部英文学科卒業。英検準1級。

彼女は英語が堪能なのも有名ですが、学校は小学校からずっと成城学園です。

そのため、やはりお子さんも成城幼稚園に入れた可能性は高いのではないかと想像します。

例えば幼児受験プランナーという方のこんな記事を見つけました。

卒業生の子女や兄弟関係の高い割合は「成城学園の血の濃さ」の象徴です。最近三年保育受験に変更された幼稚園生の殆どが成城ファミリーの子女か、その紹介で受験した家庭の比率が高いのは、私がこの仕事に就いた三十年前から変化がありません。幼児受験プランナー 島村美輝のブログ http://ameblo.jp/keishinkai-youji/entry-11490751031.html

学校に縁故があって入られる方が多いということですよね。
また、同じ方の記事ですが、成城学園についてはこのように書かれています。

制服がなく、無宗教の男女共学である成城学園は、通常であれば公立のような校風であってもおかしくありません。ところが学内雰囲気は他の附属と比較しても個性豊かであり、独特の空気を持った校風です。

のんびりとした苦労知らずの生徒とおおらかな教員が醸し出す友達のような関係…卒業後も教員に対してチャン付けで呼ぶ成城の伝統は他者から見たら奇異なものに見えるかもしれませんが、学園内でしばらく過ごしたらそれも自然に思えてくる世界です。

附属の校風は全て人的環境から作り出されるものとすれば、その成城ワールドを生み出しているのはやはり保護者達の層なのです。組織に勤務している保護者が極端に少なく、中小企業の何代目かのオーナー、飲食業、芸術家、学者、芸能人(著名な方の子女がクラスに平均して二名)、土地資産等管理業…戦後の成城学園の校風はこのような保護者達の応援で運営されてきました。

会社勤めの保護者は少なく、有名人の子供がクラスに二人はいると書かれています。
そういった、一般庶民とはやや異なる家庭に育つ子供たちが、違和感なく自然に通える学校ということですね。

こうしてみると、夫婦のどちらかに特別な教育方針があれば別ですが、あえて別の幼稚園や学校を選ぶ理由はなさそうです。

ですので、お子さんたちの幼稚園と学校は、成城学園の可能性が高いと思います。

自宅は成城?

というわけで妻の木村さんが育った実家は成城なのですが、2012年9月から実家を建て替えて、翌年の2013年11月に推定五億というとても立派な新居が建ったそうです。

130坪の広大な敷地に地下一階、地上三階建て、クリーム色の外壁が庭の木々の中で一際存在感を見せる豪邸は、東山紀之&木村佳乃夫妻の新居だといいます。Johnny’s Watcher http://www.johnnys-watcher.net/article/380618101.html

二世帯住宅だそうですが、記事によるとここに住むのは姉夫婦との同居ということ。

忙しい夫婦ですから、留守に姉夫婦が子供をみていてくれるというのは、きっと二人にとって安心できる環境かと思います。

閑静で東京の一等地である成城で、坪単価数百万の高級住宅。
一生の内に3日でいいので住んでみたいものです。

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