林家三平と国分佐智子の子供は?不妊から妊娠?病院は?初代の死因?


昭和の落語界にてトップに君臨していた爆笑王の息子でもあり、現在では笑点のレギュラーに抜擢されるなど活躍が注目される二代目林家三平さん。
その落語は爆笑王と言われた父とは違い、本格的な落語を披露するなど親の血を受け継ぎながらも別の芸風を操る落語家さんです。
また彼の家族にも注目してみますと、兄は9代目林家正蔵で2人の姉は元女優である海老名美どり、シンガー・ソングライターの泰葉と言ったまさに『芸能一家』という言葉が相応しい家庭でもあります。
落語で高座に立つ以外にもドラマ出演や夏休み中のアナウンサー代理などを行うなど、多方面での活躍も行っているようです。
そしてそんな旦那を支えるのが女優の国分佐智子さんです・・・

林家三平と国分佐智子の子供は?不妊から妊娠?病院は?

林家三平と国分佐智子さんご夫婦。

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国分佐智子さんはTBSの番組『ワンダフル』にてワンギャルの一期生として出演し、その後は『ナースのお仕事』等のドラマや舞台を中心に活躍をしていました。
そしてTBSの人気時代劇であった『水戸黄門』に出演したことで旦那さんと出会ったのです。

馴れ初めは?

馴れ初めは水戸黄門での共演と、彼女が人気となったワンダフルにて司会をしていた東幹久さんが愛のキューピッド役となったことでお付き合いをすることになったようです。

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お互いに共通の話題があったことから直ぐに熱愛へと変わり、出会いから約2ヶ月後に結婚をしたのです。

この結婚式の様子は多くのメディアで取り上げられましたが、一番注目されたのはビートたけし氏による祝辞だったのではないでしょうか。

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その内容はさすがビートたけしといえる物で、会場は爆笑の渦に巻き込まれていました。
現在でもこの様子がYoutubeなどの動画サイト等で視聴する事が出来ますので、気になる方は検索して見て下さい。

二人とも誕生日が近く、結婚指輪は誕生石であるターコイズをあしらった物を身につけ、報道陣に幸せな姿を披露しました。

子供は?

さて、2011年に結婚をしたお二人ですが、なかなか妊娠したという報告を聞くことはありませんでした。

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結婚をして約5年ですし子供を授かってもおかしくはありませんが、そういった話が出てこない時期があったため、ネットでは様々な噂や憶測が流れていました。

しかし、2016年7月にバライティ番組『ぴったんこかんかん』の放送にて“重大発表”ということで妻が第一子を妊娠中であると発表したのです。

この妊娠発表にて今まで流れていた噂や憶測は事実ではなかった事が判明し、また多くの視聴者やファンは驚くのと同時に祝福をした事でしょう。

出産予定は2016年の11月末といわれており、三平さんもこれからは父親としての自覚を持って頑張ってもらいたいですね。

不妊から妊娠?

さて、結婚から5年の間に妊娠の話が出なかった事で流れた噂ですが、実は国分さんが不妊治療をしていたのではないかという話があります。
では何故このような話が囁かれたのか、その理由は、個人的な意見ですが私は夫婦の年齢にあると考えています。

というのも、男性も女性も年齢を重ねれば妊娠する確率が少しづつ下がっていき、子供を授かることが難しくなっていきます。
旦那の三平さんは1970年12月11日生まれで、結婚当時41歳です。
嫁である国分佐智子さんは1976年12月5日生まれで、結婚当時35歳でした。

もちろんその年齢で不妊治療をしなくても授かることはできますが、やはり不妊治療をした方が、妊娠する確率は上がります。

なので今回の妊娠発表は、もしかしたら不妊治療からの妊娠を成し遂げたのかもしれません。
妊娠時の年齢は、夫の三平さん45歳。
妻の佐智子さんは39歳でした。

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高齢出産の範囲に入りますので、今後は子供への障害やダウン症についての話題が上がってくるかもしれません。
しかし、きっと念を入れて大切になさると思いますし、羊水検査などをされたというニュースも聞きませんので、お二人の赤ちゃんが無事誕生するように願っていたいと思います。

不妊治療の事実は明らかにされていませんが、もし不妊治療から妊娠したのであれば、不妊治療に悩む多くの方の希望になりますので、公表してもらえたらと思いますし、また、自然妊娠したのであれば、それもやはり、希望の光になるのではないかと思います。

病院は?

そして気になるのは検査や出産を予定している病院です。
高齢出産や初産ということもあって、病院も設備や実績のある所だと思いますが、やはり病院名などは公表はされていません。

しかし、芸能人が御用達にしている病院はいくつかあるようで、その病院はどれも東京にある愛育病院・山王病院・聖路加国際病院で、どの病院もサポートやプライバシーについて万全の体制を持っており、芸能人にも安心して利用できる病院です。

もしかしたら彼女もこの3つの病院のどれかで診察や出産をするのではないかと言われていますが、あくまでも本当の事は判らないままですのでご注意下さい。

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笑点で重大?

司会であり放送当時から出演していた桂歌丸氏の勇退を受け、笑点の新メンバー入を果たした三平さん。

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生放送にてメンバー紹介をされ視聴者を驚かせましたが、実はこの放送まで、家族もこの事実を知らされていなかったのです。

実は新メンバー入をする3ヶ月前にはオファーがあったのですが、その時に出された条件がこのことを誰にも漏らさないというもので、もしバレた場合には新メンバーの話はなかったことになるといわれていたそうです。

国民的番組である笑点のメンバーという重大な発表は、多くの視聴者を驚かせましたが、中には厳しい意見もチラホラとあります。

その一部を見てみますと二代目はつまらないとか落語は下手だし才能がないなどの辛辣な評判があるようですし、親の七光りでメンバー入りしたなんてコメントも見かけます。

彼の落語が嫌いという方もいますが、やはり偉大なる父と、林家こん平氏という師匠を持つ落語家ですので、今後の笑点での活躍には注目したいところですね。

初代の死因?

今でも人気のある噺家である初代林家三平さん。
どうもすみませんの仕草や、よしこさんへの恋を歌った『好きです』という歌など、面白いその活躍は、まさに昭和の爆笑王に相応しい活躍でした。

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その反面、隠し子騒動といったスキャンダルもあり、後にこれが家族にヒビを入れるとは彼も思っていなかったことでしょう。

しかし、54歳という年齢で亡くなるという若すぎる別れは、当時の日本から明るさを奪ったといっても過言ではありません。

そんな彼を襲ったのは肝臓がんでした。
死因については多くのメディア等で取り上げられ、その悲報は全国に衝撃を与えました。

そんな彼は最後の最後まで噺家として生きており、死ぬ直前まで新しいネタを仕込んでいたり、医者に対してボケをかますなど、初代林家三平は芸と共に生きていたのです。

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最後の言葉はお後がよろしいようでだったと長男の正蔵さんは語っており、落語の口上と共に自身の人生も締めくくったなんてエピソードは、どこまでも落語家であったといえると思います。
彼の落語に対する思いは息子達だけではなく、多くの噺家や芸人に受け継がれていると私は思います。

嫁の年齢と元彼?

国分佐智子さんといえば結婚を機に落語家の女将さんとして家庭に入り、女優としての活動は休止に近い形をとっています。

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また、妊娠が発覚したことでこれからは子供のためにも活動は本格的にお休みすることでしょう。

さて、彼女の画像を見てみるとお美しい方ですので、何歳なのか調べてみると先ほどお伝えしたように、何と今年で40歳になります。とてもそんな年齢には見えませんね。

今では三平さんという素敵な旦那さんと結ばれましたが、気になるのは過去にお付き合いをした人は誰かということです。

少し調べてみますと、なんと元彼は窪塚洋介さんという噂が出てきました。

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今の旦那とは全く正反対なタイプの気がしますが、どうして彼女は窪塚さんと交際したのか?その理由などはわかっていません。
むしろ本当に付き合っていたのかさえわかっていませんし、雑誌やメディアでも大きく取り上げられた事もありませんので、事実かどうかはわかりませんね。

婚約会見にて豆まきをするというイベントを用意していたにも関わらず、逆に仲間から豆まきをされるという嬉しいハプニングがあったり、内容はギリギリでも祝福してくれた祝辞など多くの人に支えられている林家国分夫婦。

三平さんも笑点のメンバーとして恥じない活躍をして欲しいですし、国分さんも夫として一人の海老名泰助(三平さんの本名)さんを支えて欲しいです。
これからは家族も増え忙しくなるとは思いますが、どうか明るく楽しい家庭を目指して頑張ってもらいたいと応援を送ります。

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