間下このみの子供の小学校はどこ?私立?ママスタで?難病の病気を抱え離婚?


間下このみという名前を聞いて、ピンとくる方は1980年代にテレビに釘付けになっていた世代かもしれません。
2歳から子役としてモデル事務所に所属していたこのみちゃんのブレイクは4歳の時に出演したCM『ガンバレ! 玄さん』
ガンバレガンバレげーんさんと歌う4歳のこのみちゃんは、ちょっと貫地谷しほりさんに似ていて、カワイイ顔と仕草でいわゆるお茶の間で大人気でした。今でもYoutubeで動画を見ることができますよ。
多くのCM、バラエティ番組の他、ドラマでは『スクールウォーズ』にも出演。
そのまま芸能界でやっていくのかと思われましたが、中学に入学するきっかけにメディアへの出演を控えました。
そんなこのみちゃんに壮絶な難病との闘いがあったことを、ご存知でしょうか・・・

間下このみの子供の小学校はどこ?私立?

1978年4月27日に生まれた間下このみさん。
現在38歳です。

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子役で大人気だった間下さんは、私立中学校に進学すると共に、芸能活動を控えています。

進学した私立中学は東京都葛飾区にある学校法人共栄学園の共栄学園中学高等学校です。
エスカレーター式の学校で高校を卒業したのち、間下さんは専門学校東京ビジュアルアーツの写真学科に進学します。
さらに、専門学校を出た後はアメリカに留学し、写真家としての道を切り拓いていきます。

帰国後、2005年にフォトグラファーとして出版した写真集『届かなかったラヴレター あの空の向こう SPECIAL EDITION』は、レビューを見ても多くのファンを惹きつけたことがわかる、名著となっています。

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女優業にも復帰する傍ら、プライベートでは2004年6月、25歳で結婚。
相手は同じ写真業界の方で、11歳年上でした。

そして2006年には順調に妊娠を公表。
しかし、後述しますが間下さんはこの時、ご自身の抱える難病のため、流産してしまいます。

子供の誕生日と性別と名前

現在はお子さんは一人。
大変な思い中、2007年3月15日に帝王切開で出産したお子さんは、2155グラムの性別は女の子でした。
2007年3月に生まれた長女の名前は、「めのあ」ちゃん。
現在は小学3年生です。

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通っている学校については公表されていませんが、ママスタ、2ch掲示板などの情報を集めると、千葉日本大学第一小学校の可能性が浮上しています。

ママスタで?

ちなみにこのママスタでは、かなりの叩かれようです。
もちろん、間下さんのファン、応援しているという方も大勢書かれていますが、そうではない書き込みも多く見受けられます。

しかし、このママスタ、不特定多数の立場の人が書き込む2ちゃんねるとは少し異なり、子育て中のお母さんの意見がほとんどなので、ただの悪口や好き嫌いではなく、同じ子育て目線で改善点や問題点を指摘しているので、的を得た意見も多数あります。

確かに匿名掲示板ではありますが、実は本当のことを書いているんじゃないかな、嘘や隠し事があるのはどちらの方なのかな?と思わされます。

ご本人がそれを目にすることがあるかどうかはわかりませんが、興味がある方は一度覗いてみるといいと思います。子育て中ならなお楽しめると思います。
子育て中のママなら、思わず書き込みもしたくなること請け合いです。

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難病の病気を抱え離婚?

さて、先ほど少し触れた間下このみさんの病気についてお伝えします。

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25歳での結婚、27歳での妊娠発表と順調なライフサイクルを送ろうとしているかに思えた間下さんですが、最初のお子さんを妊娠6か月で死産で失います。

妊娠7ヵ月目にもうすぐ入る頃。ある日突然、胎動を感じなくなったんです。2~3日、様子を見ていましたが、心配になって夫と病院へ。お腹の赤ちゃんの死を知りました。All About 試練を乗り越えてママに! 間下このみさん http://allabout.co.jp/gm/gc/224211/

赤ちゃんの胎動を感じなくなり病院に行った間下さん。
すでにお腹の中で赤ちゃんは亡くなってしまっていましたが、取り出すのには陣痛促進剤を用いて分娩出産でした。

“亡くなった赤ちゃんを出産する”
私の姉が死産、流産を3回繰り返した経験がありますが、こういう時の辛さは、同じ体験をした方にしかわからないでしょう。
間下さんがママスタや2ちゃんねるでどれだけ辛辣なことを言われたとしても、もしその方がこの思いを体験していたら、何も言えなくなる気がします。

しかし、間下さんの気持を前に向けさせたのは、これもまたインターネットの力でした。
間下さんは同じような体験をした人の言葉によって、励まされます。

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気持を前に向けた間下さんは、恐らくは最初は原因がわからなかった死産から立ち直るため、夫婦でこのようなことを行っていたそうです。

その日から、毎日寝る前に今日あった小さな幸せを夫婦で報告することにしたんです。それはとてもささやかな幸せ報告。「今日の占いよかった」「今日食べたケーキ、おいしかった」「空の雲がかわいい形だった」……なんて。そんな毎日を過ごしながら、少しずつ精神的に立ち直っていったように思います。同サイト

その甲斐あって5か月後に再び妊娠。

今度こそこの子を無事に! そんな気の引き締まる思いを強く感じました。同サイト

難病・抗リン脂質抗体症候群が発覚

そしてここで、彼女の抱えている病気が発覚します。
抗リン脂質抗体症候群
2万人に1人といわれるこの病気は、このような症状を示します。

抗リン脂質抗体症候群とは自己免疫性疾患であり、抗リン脂質抗体を有し、動静脈血栓症や不育症などの妊娠合併症を引き起こした病態をいいます。抗リン脂質抗体症候群では、血液が凝固しやすいことで血栓を生じ、さまざまな疾患を引き起こします。WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 https://welq.jp/6908

この病気は特定疾患治療の対象です。いわゆる難病で、不育症や流産も治療の対象になっています。

妊娠中でありながら、血栓を起こさないよう予防の注射を毎日欠かさず打つという闘病生活が始まりました。

全身性エリテマトーデスを併発

しかし、間下さんは合併症である『全身性エリテマトーデス(SLE)』も併発してしまいます。

この病気は、このような症状を表します。

この病気は、英語でsystemic lupus erythematosusといい、その頭文字をとってSLEと略して呼ばれます。systemicとは、全身のという意味で、この病気が全身のさまざまな場所、臓器に、多彩な症状を引き起こすということを指しています。lupus erythematosusとは、皮膚に出来る発疹が、狼に噛まれた痕のような赤い紅斑であることから、こう名付けられました(lupus、ループス:ラテン語で狼の意味)。発熱、全身倦怠感などの炎症を思わせる症状と、関節、皮膚、そして腎臓、肺、中枢神経などの内臓のさまざまな症状が一度に、あるいは経過とともに起こってきます。その原因は、今のところわかっていませんが、免疫の異常が病気の成り立ちに重要な役割を果たしています。難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/entry/53

緊急入院、そして帝王切開によって予定日より1か月早く赤ちゃんを取り出しました。
千葉の病院で無事に赤ちゃんを抱くことができた間下さんは、ほっとしたと語っていましたね。

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長い闘病生活、赤ちゃんに会うために頑張ってきた甲斐がありましたね。
本当によかったと思います。

本当は離婚している?

この間下さんの壮絶な闘病と妊娠出産について、『爆報フライデー』が特集を組んで放送しましたね。しかし、病気や家族の事について、新たな事実が伝えられることはありませんでした。

間下さんの夫は先ほどお伝えしたように写真関係で知り合った一般人の方ですが、闘病中、旦那さんがSNSに記録していた日記が出版されています。
ママになりたい… 〜ハイリスク出産を越えて〜と、たまご日記 〜ちいさな命の記録〜
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このように、夫婦で手を取り合って病気と闘って我が子をその手に抱いたというオシドリ夫婦です。

もちろん、現在、離婚の事実は伝えられていません。

しかし、ネット掲示板で同じ学校に通う保護者の書き込みから『実は離婚している』という情報もあります。

これについては番組でもコメントされることはなく、しかし、先ほどもお伝えしたママスタを読んでいると、同じ学校の保護者の書き込みによって、どう考えてもすでに離婚しているのでは、あるいは、まだ別居の段階なのかもしれませんが、父親の存在を感じられない雰囲気が伝わってきます。

事実はわかりませんし、子供の事を考えて公表しないつもりでいるのかもしれません。
今後も見守っていきたいところですね。

子役の現在は?

子役として名前を馳せた間下このみさん。
子役時代は多くの人から『このみちゃん』と呼ばれ親しまれていました。

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現在の活動はタレント、女優、写真家、講演など、多岐にわたります。

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子供を持つことができた間下さんですが、しかし、病気が治ったというわけではありません。
子育てをしながら仕事も行い、そして、知らずに同じ病気を持っている方への啓もう活動も精力的に続けています。
忙しい身だと思いますが、そんな中、治療も継続して続けていると思います。

一般の方と比べるとやはり違った世界で子供時代を送ってきた間下さんは、公式ブログなどを見ると、もしかしたら同じ子育て中のママから見たら、それは違うんじゃないかと思うような行動を取っていることもあるかもしれません。
しかしやはり間下さんは大きな病気を抱えた方なので、その闘病生活の苦しみに心を寄せ、両親の大変な苦労によって命がつながれ生まれて来た娘さんの、健やかな成長を心から祈りたいと思います。

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