尾木直樹は娘も創価学会?家族は?日教組?本が嫌い?批判も?法政大学?


尾木ママこと尾木直樹さん。教育評論家として出した著書は200冊を超えています。
そんな尾木さん自身も子供の親であり、もちろん結婚もしています。
ネットでは批判的な意見もありますが、今日はそんな尾木ママさんを取り上げたいと思います。

尾木直樹は娘も創価学会?家族は?

尾木さんの現在の年齢は70歳。すごいですね。若く見えますよね。
ご存知の方も多いですが、あのおネェ言葉でそっち系の人かと思えば、この話し方は女生徒と交換日記をしていた教師時代の名残だとのこと。
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教育評論家として有名な方ですが、以前、しくじり先生にも出演して話しておられましたが、ご自身の子育ては失敗の連続だったそうです。

尾木ママの信条は子育てと教育は愛とロマン。学校は安心と失敗と成長の砦というものです。

ホンマでっかtvでも有名な尾木ママの子育て論は叱らない子育て論
そのタイトルで本も出版していますね。

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しかし実際の子育てに関しては長女がイイコ症候群に育っていたり、次女は学校で消火器を撒き散らすなどして学校から3回の呼び出しを受けたと語っており、なかなかにスタジオをどよめかせておりました。

お子さんたちの年齢はわかりませんが、尾木さんのお子さんは娘さんが二人。
娘さんのお一人はすでに結婚していてお孫さんもいるそうです。

いろんなところで教育論を展開し、評論家、コメンテーターとして活躍していますが、息子を3人とも東大の理3に合格させた佐藤ママとの論争はなかなか見ていて面白かったです。

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佐藤ママの話を聞いたことない方もいるかもしれませんが、はっきりした意見を言う方で、どちらかというと、尾木ママの方が母親的な雰囲気が出ているように思えましたね。

とはいえ、そんな自身の子育ての失敗も、そもそも子育てはうまく行かないものというスタンスがママたちの共感を得ているようです。

ママスタでもコラムの連載を持っていましたしね。ブログでは子育て相談も行っていました。
信奉者が多い反面、批判も多いのはメディアに出ている以上仕方ないかもしれません。

創価学会員?

さて、そんな尾木さんに創価学会の会員であるという情報があります。
調べてみると創価学会の関連団体である第三文明社から出ている雑誌『灯台』で連載記事を持っていることがこの話題の出所のようです。

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この雑誌から寄稿やインタビューを受けたからといって必ずしも学会の会員であるとは限らないそうですが、逆に、そうではないともいえないところです。

この雑誌には友人、知人から頼まれた縁で寄稿する方もいるそうですが、まるで選挙の時にかかってくる古い友人からのお願い電話のようですね。

根も葉もない噂から真実まで、多くの芸能人が創価学会との関連を噂されますが、実際、芸能界には創価学会の会員が多く存在しているようです。

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その方々に共通して言えることは、芸能界で地位が確立しているというところでしょうか。

会員である場合、家族ぐるみで入会している場合が多いので、妻も娘も会員であることは考えられます。特に子供の場合、親が創価学会の会員である場合、生まれた時から学会員とされますので、なおさらですね。

しかし尾木さんの場合、そもそもご本人が創価学会員であるかどうか不明ですので、なんともいえないところです。

もちろん同様に、家族(嫁や孫)も、学会員であるかどうかはわかりません。

しかし、創価学会は学校法人創価学園も持っていて、幼稚園から大学まである上に学校も東京、大阪、北海道にもあり、部活動などでも活躍しています。
会員数は250万人と言われており、公表していないだけで、多くの人が学会員であることは確かなようです。

尾木さんの場合、学校関係であることや、さらに先ほどお伝えした『灯台』の件もあって、この噂が絶えないのだと思います。

ちなみに尾木ママの家族構成ですが、嫁と、子供は先ほどお伝えした二人の娘さんですが、2011年に娘さんが子供を出産しており、孫もいます。
娘夫婦と孫と一緒に同居しているかどうかはわかりませんが、幸せな家族構成が伺えます。

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日教組?

また、尾木さんといえば日教組に関してもよく話題に上がります。
話題に上がる日教組ですが、そもそも日教組って何かというと、Wikiにこのように書かれています。

日本教職員組合(にほんきょうしょくいんくみあい、英語:Japan Teachers’ Union)は、日本の教員・学校職員による労働組合の連合体である。略称は、日教組(にっきょうそ)。教職員組合としては日本最大であり、日本労働組合総連合会(連合)、公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)、教育インターナショナル(EI)に加盟している。Wikipedia

これだけ読むと、教員の労働組合ということなので特に問題なさそうですが、続きを読むと理由がわかります。

また、かつては旧社会党と共産党、その後は民主党(現在は民進党)、社民党の支持団体の一つであり、両党に組織内候補を輩出している。

なるほど、政党の支持団体というわけですね。
尾木さんも現役時代はこの日教組に加入していたようですが、政治的関わりを持って入っていたのではなく、仕事上入っていただけというようなことを語っています。

それによってまた批判的な意見もあるのですが、テレビというメディアで、しかもバラエティ番組で日教組について取り上げるのは珍しい事かとも思いますので、個人的には意味のある発信だったのではないかという感想です。

とはいえ、先ほどの創価学会の件もそうですが、テレビメディアなどの公的な場所で、政治的関連や宗教的関連があるとは誰も言わないでしょうから、どこまで真実なのかは計りかねますが。
しかし、歴史の古い大手企業などもそうですが、組合などが少なからずある政党の支持団体となってしまうことは仕方のない面もありますしね。難しいところです。

本が嫌い?批判も?法政大学?

尾木ママはプロフィールを見ると早稲田大学教育学部卒業となっており、現在は法政大学教職課程センター長・教授および、臨床教育研究所「虹」の所長をされています。

教師としての経歴は22年。

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万引きしても叱らない子育て論や、息子の入学式に出席するため、自身が担任を持つクラスの入学式に欠席した教諭への批判などで、ブログが炎上しました。

この件に関しては『教師の本分 生徒とわが子の入学式、どっちが大事か?』という本を2014年、8月30日に発売しましたね。

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尾木さんへの批判の内容を見ていると、単純な世代的な意見の相違が原因のこともあれば、教育者側対保護者側のような意見もあり、批判している側の意見にも、なるほどと唸らせるものも見られます。

講演会も人気で、全国各地で行っています。
その辺りの告知や報告もブログで行っているので情報がわかるのですが、時々、講演先でトラブルに見舞われることもあるようで、福井での講演会では主催側の福井新聞に対する怒りをブログに掲載していました。

本が嫌い、いや、それ以前に本人が嫌いなど批判も受ける方ですが、教育に関して長年培ってきたキャリアと、今なお続けている教育関連の活動もありますので、裏付けもなく語っているわけではありませんので、今後も活躍を期待したいところです。

教育評論家考察

個人的感想ついでに、以前から思っていたことですが、尾木さんのような教育評論家に限らず、評論家という仕事は不思議な職業です。
その業界に精通している専門知識を持つ人として、特にテレビメディアでは求められている存在なのはわかるのですが、弁が立てば現場で役に立つ能力がなくても成り立つ職業のような気もします。

単なる評論は批判と同じで、ただその業界を良く知っているからと喋っているだけでは、何も変わりません。

教育評論家の存在意義は、発言によって教育業界が改善されるか、あるいは、発言によって救われる子供や親がいるかというところですよね。

そういう意味では尾木さんはファンも多く、教師や親にその発言が届き、影響を与える存在でもあるようなので評論家として役に立っているのかなと思います。

今後も多数の著書を出していくと思われますが、ペンは剣よりも強しで、子供たちのよりよい教育環境のために、今後も頑張ってもらいたいと思います。

余談ですが、意見が交差しない尾木ママと佐藤ママの論争バトルを思い返したとき、嵐の松本潤さんのドラマ『99.9-刑事 専門弁護士-』での台詞が頭に浮かびました。

真実っていうのはさ、100人いたら100通りあるものなんだよね。
でも、起こった事実っていうのは、ひとつだけ。

尾木ママにも佐藤ママにも子育ての真実があるように、100人の子供がいたら100通りの子育てがあるというのが真実で、たまたまその子にとってうまく行った成功例がある、というのが事実なのだと思います。
きっと自分自身とその子供にとっての真実を探していくのが、子育てであり教育なのでしょうね。

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