石田ひかりの子供の学校は清泉中学校?名前と年齢は?子宮内膜症と流産と自宅出産

Pocket



女優の石田ひかりさん。
1986年、当時14歳でデビューした石田さんも、現在の年齢は45歳で女優としてすっかり熟成されています。
『オトナの土ドラ』では久しぶりの主演ドラマで、ジャニーズ事務所の今井翼さんや共演者の皆さんと、やたらややこしい人間模様を展開しています。

個人的な印象としては代表作となるようなドラマやCMは思いつかないのですが、なんとなくずっと見ているような、息の長い役者さんのイメージです。

『屋根裏の恋人』では年齢相応の主婦を演じていますが、プライベートでもやはり結婚し、子供がいてと年齢相応の生活をしている石田ひかりさん。
今日はそんな石田さんのご家族についてみていきましょう。

石田ひかりの子供の学校は清泉中学校?名前と年齢は?

石田ひかりさん。
主演クラスは多くはないものの、多くの映画やドラマに出演しています。

ここ最近、2017年のドラマは先ほどご紹介した、主役を勤めている『屋根裏の恋人』ですが、遅い時間の番組の割には視聴率もよいようで(もしかしたら今井翼さん効果もあるかもしれませんが)、評判もよくTwitterなどでは多くの感想が呟かれています。

まだご覧になってない方は、公式サイトであらすじを読むこともできますし、動画も探せば出てくると思いますので検索してみてくださいね。

1992年に放送された名作『悪女(わる)』での名シーンも見ることができます。
DVDも出ていますが、この頃はまだ演技が少し下手かもしれませんね。
でもとてもかわいいですよ。

また、彼女は音楽活動もしていて、1987年から10枚のシングル、ベストアルバムを含むアルバム8枚をリリースしています。


どんな歌を歌っていたかなー?とすぐに思い出せなかったのでYoutubeを観てみたら、いくつか動画ありましたね。
今とほとんど変わっていないことに驚きました。昔からきれいな人ですよね。

さて、そんな石田さんが結婚をしたのは2001年
お相手の方については後に触れますが、結婚当時の年齢は29歳
世間一般的にそんなに早くも遅くもないといった年齢でしょうか。

そして最初の出産2003年年5月31日
出産年齢は31歳になったばかりです。

生まれたのは女の子で、長女の年齢は現在14歳で中学2年生ですね。

そして2005年1月23日第二子を出産します。
こちらも性別は女の子で、次女ですね。
年齢は早生まれのため現在12歳ですが、学年は中学1年生です。

姉妹は2歳違いですが、学年では1年違いの年子になりますね。

子供二人が通っている学校ですが、公開されているわけではないですが、情報によると長女も次女も昭和22年に開校し、現在は神奈川県鎌倉市雪ノ下に校舎を構える学校法人清泉女学院に通っているようです。

清泉小学校から清泉女学院中学校へ進学したのですね。

男の子のお母さんのイメージがあるので、他にも子供は何人かいるかと思っていたのですが、お子さんはいまお伝えした二人の娘さんだけのようです。

子供の名前については二人とも公開されていませんが、2017年3月1日に投稿された石田さんのインスタグラムでは、次女の呼び名と思われる『やんやん』という言葉が使われています。
もしかしたらこの呼び名が、次女のニックネームかもしれませんね。
やで始まる名前なのかな。やんやんってかわいいですね。

<スポンサーリンク> 

現在の住まいは鎌倉?どこ?

石田さんの子供たちの中学校は、二人とも鎌倉市雪ノ下にある清泉女学院ということですが、石田さんご家族の住まいは鎌倉にあるんですよね。

イメージ画像

鎌倉には2010年の3月から住んでおり、『湘南PEOPLE』のインタビューに答えてこのように語っています。

― 引っ越してみて、いかがでしたか。

石田 最高です!まず、人がいい。今いるあたりは海辺ですが、防犯意識からか「人に会ったら挨拶をしよう」というスローガンがあるのです。見知らぬ子どもたちも私に「こんにちは!」と声をかけてくれる。海に近いところに共に住んでいるという意識も人と人の距離を近くするのかもしれませんね。 BRISA http://brisa.jp/special/ishida.html

それまではご主人の仕事の関係で、神戸の西宮に住んでいたという石田さん。
自然の多い場所で子供を育てたいという願いが、鎌倉という土地を選ぶことになったようです。
海の近くで暮らすっていいですよね!
私も一度、海の側で暮らしてみたいと思っています。

子宮内膜症と流産と自宅出産

2001年に結婚し、2003年、2005年と順調に出産をされたように思える石田ひかりさんですが、実は20代の中ごろ、子宮内膜症に悩まされていたそうです。

子宮内膜症は女性の10人に1人の割合で発症するといわれている病気です。

20代という若い年代から発症するリスクがあり、特徴的な症状は痛みですね。参考サイト https://health.goo.ne.jp/column/woman/w001/0049.html

また、子宮内膜症は不妊とも関連性が高いのですが、石田さんは早期の治療を行っていたため、不妊治療はせずに自然妊娠で子供を授かることができたそうです。参考サイト http://不妊治療ガイド.jp/ninkatsu/ishhida/

石田ひかりさんの場合は痛みがこらえきれず、その場にうずくまってしまうほどだったようです。

石田さんの場合はさらにドラマ撮影などで過酷な仕事に追われてしまったため子宮内膜症はかなりのところまで来てしまいました。
MRIや超音波、血液検査など、いろんな角度で診察した結果、血液が逆流して炎症を起こして左の卵巣がぽっかりと腫れあがり癒着を起こしていたそうです。不妊治療ガイド http://不妊治療ガイド.jp/ninkatsu/ishhida/

かなり痛かったのではないかと想像します。
そんなこともあって、二人目のお子さんを自然妊娠した際に、ご自身のサイトで嬉しい思いを語られています。
また、ここではご自身の流産の体験も告白されていて、とても辛い思いをしたことが伺えます。

女優の石田は、2001年5月に結婚。2003年には第一子となる女の子を出産しているが、長女が1歳になったタイミングで第2子の命を授かった際、『正直、動揺しました』と自身のオフィシャルHPに吐露している。『数年前まで子宮内膜症で苦しんでいた(昨年流産)私を、健康体にしてくれた娘とお腹の赤ちゃんに心から感謝します。ありがとう』と告白し、喜びの思いを語っていた。その後第2子も無事出産。早い段階から自宅で出産することを決意していたという石田は、夫や助産師さんが見守る中、無事に出産したようだ。T-SITE http://top.tsite.jp/news/buzz/o/27389000/index

そして、記事に書かれているように、二人目の出産は産院ではなく自宅出産を選択。

芸能人の出産というと、有名な山王病院や愛育病院、聖路加国際病院の特別室などを想像してしまいますが、自宅出産ということで自然派の子育てを希望されていたようですね。

ちなみに自宅出産は入院費用がかからない、出産直後から家で家族と過ごせるといいことずくめのようですが、実は決して安価ではないんですよね。

地域によって異なるケースも多いかと思いますが、病院と提携している助産院であれば、検診などもやってもらえると思いますが、自分で検診先の病院を探すとなると、困難なケースがあります。

イメージ画像

産院によっては、里帰り出産を希望していて、検診だけという妊婦さんを嫌がるケースもあるようです。
また、分娩、入院費用以外でかかる検診費用もそれなりに高額で、そこにさらに自宅出産の費用がかかってきますので、費用的には楽なものではなく、家で家族と一緒に生みたい、という強い願いがあって初めてできることかもしれませんね。

石田さんの場合、教育も小学校から清泉小学校に入れ、その後はそのまま、中高一貫の清泉女学院中学高等学校へ進学しています。
この学校はカトリックの教えを基本とするとても由緒正しい学校で、他に芸能人では斉藤由貴さんのお子さんも通っているそうです。

若いころから子宮内膜症を患っていた石田さんは、きっと不妊に対する不安は大きかったでしょうね。
痛みも苦しみも、治療の辛さも、流産の悲しみも経て得た二人のお子さんですから、とても大切に子育てしていることと思います。

「屋根裏の恋人」に出演する際も家庭との両立で悩んだそうです。
主婦業をしっかりやりたかったのでしょうね。

撮影の日には朝4時に起きてお弁当を含む3食の食事を作っておくのだとか。
食事も添加物をとらない自然派指向で、ご自身もそう育ててもらったので、子供たちを同じように育てたいのだとか。
働く主婦の鏡ですね。

夫は三重の実家で寺?

さて、家事に仕事に大活躍の、そんなスーパー奥さんと結婚したご主人とはどんな方なのでしょうか?

石田さんの夫となった人はNHKで現在、ドラマのプロデューサーを務める訓覇圭(くるべけい)さん。


なんとあの名作朝ドラ『あまちゃん』の制作統括プロデューサーをしてました。
同番組で賞も受賞していますので、夫の画像も多く公開されていますね。

ちなみに夫の年齢は現在50歳。石田さんとは5歳差です。

くるべ、というのがちょっと変わった苗字なので、学校では目立つでしょうね。
これだけ珍しい苗字では、子供の名前を公表するリスクは大きいでしょうね。非公開にすると思います。

旦那さんですが、実はご実家が三重県でお寺をやっているのですが、のみならずおじいさんがこの真宗大谷派の元宗務総長(簡単にいうとその宗派全部で一番偉い人)だったそうです。
ちなみにお寺は真宗大谷派金蔵寺で、三重県三重郡菰野町小島1274にあります。

さらにお父さんは東本願寺設立の大谷大学の学長さんだったそうで、さらに同級生に佐々木蔵之介さんがいるとか、そうそうたる経歴をお持ちの方です。

石田さんご自身もご実家が立派ですので、釣り合うだけの人と結婚されたんでしょうね。
ちなみに元カレサッカー選手青嶋文明さんですが、ご実家で結婚を反対されて破局したと伝えられています。

石田ゆり子と姉妹でも似てない?

また、石田さんといえばお姉さんの石田ゆり子さんの方が、もしかしたら有名かもしれませんね。


昨年大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にも出ていましたね。
二人とも姉が社長を勤める個人事務所に所属していますが、妹さんより芸能活は盛んなようです。

同じ事務所ですし、お二人とも育ちも良かったと思います。今も姉妹の仲はよいようですが、お父さんは二人の芸能界入りを反対したのだとか。
大切な娘を芸能界に喜んで送り出す父は、あまりいないかもしれませんね。

さて、ゆり子さんは1969年生まれの現在47歳ですので、3歳違いです。
石田ひかりさんと石田ゆり子さんはとても似てるせいか、ドラマでも、バラエティなどでも共演はこれまでしていません。

似てないという声もあるのですが、画像を見るとやっぱり似ていますよね。

公式インスタグラムでも、ひかりさんがゆり子さんのまねをして成人式の着物姿をアップしたり、姉妹仲良い雰囲気やコメントを見ることができます。

ちなみにお姉さんのゆり子さんのインスタは「痛い、ダサい、かわいい!」と言われていて、とっても愛のあるポンコツさが伺えるようですよ。

結婚後は一時期、石田ひかりさんが激太りしたという記事もありましたが、現在は変わらず美しさを保っています。
子供たちが手が離れたら、今後ますます女優の仕事で活躍して行くかもしれませんね。

まとめ


石田ひかりの子供の学校は清泉中学校?
石田ひかりさんには二人の娘がいて、清泉小学校卒業後、二人とも現在は清泉中学校に通っているようです。
鎌倉にある中高一貫の私立の女子高で、石田さんの現在の住まいも、学校のある鎌倉で海の側に住んでいるそうですよ。

名前と年齢は?
子供たちの名前は公開していませんが、次女が「やんやん」という愛称のようです。
また現在の年齢は、長女が14歳で次女が12歳です。

子宮内膜症と流産と自宅出産
子宮内膜症に苦しみ、治療、流産を経て長女を出産し、次女は自宅出産をされていますが、自然派でとても素敵な子育てをしているお母さんの姿が伺えます。

恐らくはご自身もとても大切にされて健やかに育った石田ひかりさん。
ご自身の子育てに関しても、食べ物に気を使う、仕事の日は朝早く起きて三食分食事を作っておくなど、お手本にしたいような子育てをなさっています。
これからの女優としての活躍も期待していますが、お子さんたちの成長も楽しみですね。



<スポンサーリンク>




<スポンサーリンク>