布川敏和の子供の障害とうつとは?つちやかおりの忍耐?息子と娘は?離婚の原因は浮気?


こんにちは。今回お送りするのは布川敏和さんに関する話題です。

先日、妻のつちやかおりさんと協議離婚が成立した布川さん。結婚生活は23年間。お子さんは3人でうち次女の花音さんは生まれた直後に…

異変があり、新生児治療室に運ばれました。
国立成育医療センターに転院して告げられた病名は『頭蓋底奇形腫(ずがいていきけいしゅ)』

この病気は、のどの奥から後頭部にかけて腫瘍が拡がりのどを塞いでしまうため、呼吸が十分にできず、母乳どころかミルクさえ飲むことができません。

胃ろう(胃に穴をあけ栄養分を流す)により栄養を取り、体中にチューブをまとった状態での入院生活が続きます。
赤ちゃんですので誤ってチューブを外さないよう、両腕も縛られます。

成長につれ検査や手術が可能になって行き、腫瘍は良性のものであるとわかったのですが、手術で神経を傷つければ、障害が残ります。

生後4か月で行った手術では、のどの周囲の腫瘍を取ったことで、人工呼吸器が外れました。
その後、4歳半までの間に4回の手術を行い、すべての腫瘍を取り除くことに成功したそうです。

そして無事に小学校にも入学し、運動会では1等賞も取ったそうです。
現在は中学生。元気に育ってくれて、本当によかったです。

花音ちゃんが小学校に上がるまで、病気については公表しなかった布川さん。憐れみを受けたくないという気持ちがあったそうです。

しかし、夫婦で『涙のち笑顔』を出版し、同じ病気を抱える多くの方に勇気を与えるとともに、オリジナルデザインのTシャツも販売し、その収益を難病に苦しむ子供たちの関連団体に寄付しているそうです。

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こんな風に家族で大きな波を乗り越えたように見える布川さん一家ですが、一方では布川さんに度重なる浮気癖があったといいます。

自宅に帰らぬ日も多く、酒浸りの日々。そして様子もおかしくなってきて、とうとう病院に行くことに。

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布川さんがうつと診断された背景には、次女の病気だけではなく、ご両親の死など、無意識に大きなストレスがかかっており、それがうつの原因だったそうです。

日本人の5人に1人はうつといわれる現代。しかもうつは他人事ではなく、日本人の15人に1人は一生のうちでうつを経験するといいます。
特に、障害のあるお子さんを持つ親御さんは、その確率がさらに高くなります。
母親というのはバイタリティのある存在ですので、同じ境遇の仲間や周囲の励ましによって力強くなっていくようですが、父親の方は回復するきっかけをつかめぬまま長く患うことも多いと聞きます。
周囲の理解と安心して心を開ける社会環境があるとだいぶ違うと思うのですが、布川さんご自身も、それを支えるつちやさんも大変だったことでしょう。

妻のつちやかおりさんは、2013年に放映された『解決!ナイナイアンサー』で胸中を告白。それまで何度も離婚を考えたそうですが、このときは踏みとどまってよかったと思ったそうです。彼女の忍耐に支えられて、家族があったということですね。

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今回離婚に至った背景には、つちやかおりさんの不倫がありましたが、布川夫妻はすでに別居生活を1年半も続けており、布川さんも離婚の理由は夫婦の間に愛情が薄れてしまったからだと話しています。

すでに長男の隼汰(しゅんた)さんも俳優として独立しており、長女の桃花(ももか)さんもモデルとして活躍中です。

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布川さんと同居していますが、ふたりとも成人していますし、つちやさんと一緒に家を出た、次女の花音ちゃんの親権はつちやさんが持つそうです。

ブログでポジティブなコメントを発表した布川さん。元気を取り戻しているといいのですが。そしてご家族それぞれの、これからの活躍に注目です!

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