東尾理子が子供の学校で離婚?ダウン症は?出産した病院が?不妊治療?

Pocket



こんにちは。今回お送りするのは東尾理子さんのお子さんと教育に関する話題です。

東尾理子さんは夫の石田純一さんと2009年12月に結婚しました。
理子さんのお父さん、純一さんから見て義理の父に当たる東尾修さんは、純一さんと4歳しか違いません。
そして、結婚3年後の2012年11月5日に、第一子である男の子が誕生しました。

理子さんが出産した年齢は36歳でした。

名前は理汰郎くん。

WS000063

出産前から理子さんのオフィシャルブログであるアメブロは賑わっていましたね。
妊娠検査薬の画像を載せて、あれは尿検査ですので、常識がないという方もいれば、同じように検査をした多くの人の参考になったり、賛否両論でした。

また、妊娠15週頃に受けたクアトロテストダウン症の確率が82分の1と出たと発表したのも騒ぎになりました。
その後、クアトロテスト(母体血清マーカー)を希望する妊婦さんが増えたという話題もありました。

生まれてきたお子さんはダウン症ではなかったのですが、2ちゃんねるやママスタなどでバッシングされる要因のひとつが、このブログの記事だったようです。

デリケートな問題ですからね、簡単に発言されたように感じた方もいたのかもしれません。

デリケートといえば、ブログで、『不妊』という言葉を使わないで欲しいと訴えていましたね。
しかし、読売新聞や女性自身のインタビューに答えて、体外受精や治療の内容、そしてその大変さについて詳細に話しています。

原因はもちろん特定できていませんし、病院も限定できていませんが、治療に通ったの病院は加藤レディースクリニックではないかといわれています。

また、出産した産院は神田うのさんと同じ病院で山王病院ということです。

WS000023

理汰郎くんのまだ学校は先の話かと思うのですが、すでに進路の問題で旦那さんと衝突しているという話です。

理子さんは私立やインターナショナルスクールなどのスクールも検討。

純一さんは高校野球を意識した進路を希望。

まさか子供の学校で離婚するとは思わないですが、すでに別居騒動で離婚という噂もあった二人ですし、どちらが譲歩するのか、要注目ですね。

二人目の妊娠についても『ゆっくりしてられる年でもないし』と焦りとも思えるコメントを発表していますね。

二人目も欲しいということ、子供は本当に授かり物で、欲しいと思ってできるものでもないですが、きっとファミリー全員が期待していると思うので、プレッシャーにならないといいなと思います。

不妊に悩む多くの人に勇気を与えた東尾さんの出産。
二人目が出来たらさらに多くの人に希望の芽が生まれますね。プレッシャーをかけない程度に、楽しみに見守りたいと思います。

<スポンサーリンク>


追記
(2015年10月1日)
少し前のことになってしまいましたが、8月31日の自身のアメブロで、第二子の妊娠を報告していましたね。
この二人目の不妊治療が、何回目で妊娠に辿り着いたか気になるところですが、前回は2年間で14回ということだそうなので(Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1387268448より)、それよりは少なく済んだのではないでしょうか。

また、東尾理子さんが不妊治療をしていた病院はどこかという件で、山王病院だという記事を見かけますが、ご本人がブログで『次からは産科の病院へ通います』と書いていますので、出産する病院は、不妊治療と同じ病院ではないのだと思います。
出産は山王病院でしたので、やはり、不妊治療は山王病院ではないのではないでしょうか。

気になる二人目の出産予定日ですが、8月末に3か月ということなので、計算すると2016年の6月くらいでしょうか。性別はもうわかっている可能性もありますが、来年早々には確実なところがわかりそうです。きっと、ブログで公表してくれるかと思います。
でも、子供の名前は金スマで公表していましたから、性別も、もしかしたら夫の石田純一さんが、何かの番組で発表ということもあるかもしれませんね。

考えてみれば俳優のいしだ壱成さんの義理の母になる東尾さん。自身の妊娠報告をLINEで行った際に、いしだ壱成さんに孫はまだかと催促したそうですが、それについて非難が殺到しています。私はママスタを結構見るのですが、無神経な発言だと一部で炎上していました。しかし当のいしだ壱成さんは別に気にしていないようでしたね。

もともと、批判を受けることが多い方ですが、第一子の時に、中野浩一さんの奥さんであるNAOMIさんがご自身のブログで語っていた内容は、痛みが伝わってくるような切実なものでした。(今はメンバーしか見ることができません)
確かに喜びをファンと分かち合いたいという気持ちは理解できますが、世の中のすべての人が恵まれるわけではないという配慮は、デリケートな問題であるだけに、発信をする側の人は、常に心を配らなければならないのではないかと思わされます。

それでも、命を授かった、その命を持つ赤ちゃん自身にはほんの少しも関係がないことですから、お腹の中で安心して順調に育って、流産などということにならず、元気に生まれてきてもらいたいと思います。



<スポンサーリンク>




<スポンサーリンク>