太田光、妻の太田光代と子供は?不妊治療?体外受精?母は女優で父は書道家?

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こんにちは。今回お送りするのは爆笑問題の太田光さんに関する話題です。

太田さんは1990年、当時同じ事務所で元タレントの旧姓松永光代さんと結婚します…

お互い一人っ子である太田光・光代夫妻。
ネットでは見た目も似ているといわれていますね。背が高く、細身でシャープな顔立ち。
お子さんがいたら似たもの家族になりそうですが、残念なことに、子供はいません。

光代さんは今年51歳です。

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夫の光さんのお父さんが孫を欲しがったそうで、30代の頃に臨んだ3年間の不妊治療ではホルモン治療を行いましたが、その苦しさに心身ともに衰弱してしまい、断念します。

その後、2012年に当時は嫌がっていた体外受精の一種である「顕微授精」に臨みます。

3回までと決めてチャレンジしますが、1回目も2回目も受精卵の着床に失敗。

3回目はチャレンジするかしないか逡巡しているツイートを最後に、情報が途絶えています。

数%と妊娠率の低い40代での顕微授精。
しかしその原因は、夫の光さんの方にもあり、光さんも医師から精子の量が足りず、自然妊娠は難しいといわれていたそうです。

光代さんはご自身のツイッターで、

顕微授精に挑むことを躊躇なさってる方へ。昔の私は間違っていました。医学の進歩は人間の進歩です。迷わずに挑戦して下さい。

このように語っていますが、実際に体外受精に関するイメージは一般的にあまりよくないようです。
思うに、命に関することを人為的に行っているという背徳感や、そうまでして欲しいのかというエゴイズムなどの罪悪感が伴うからかもしれません。
さらに代理母出産という方法を望む方もいますが、どの方法まで求めるかというのは難しい問題がありますね。費用の問題もありますし。
少子化の問題を抱えながら、不妊治療は保険適用外というのも、問題だと思います。

不妊治療を続ける苦しさは、当事者にしか理解出来ないことと思います。安易に大変らしいですということはできませんが、世の中子供を望む多くの夫婦に、一日も早く妊娠の朗報が届くといいなと、心から思います。

昨年、爆笑問題の元マネジャーが、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、太田光さんが『サンデー・ジャポン』で謝罪していましたね。
妻の光代さんは、夫の太田光さんが所属する事務所の社長でもあります。
仕事も家庭も一緒の夫婦というのは、どんな感じになるのだろう?と考えてしまいます。不妊治療に臨んでいた方が『仲のいい夫婦ほど子供ができにくいのよね』と言っていましたが、そんなこともあるのかもしれません。

ところで太田光さんは、母親が元新劇女優で、父親が建築家で書道家でもあり、焼肉『叙々苑』の設計、および毛筆による看板も手がけたといわれています。

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太田さんと妻の光代さんはお互い一人っ子のため、双方の親御さんの面倒は二人で見ています。

2012年3月19日に、父である太田三郎さんが急性循環不全で亡くなり、告別式での喪主の挨拶は、光さんがいかに父親の影響を受けて育ったかがわかるエピソードでした。

その後、光さんのお母さんは埼玉で一人で暮らしていたそうですが、高齢でもあり、今年2014年になって、太田さんの自宅から近い介護施設に入所したそうです。

同居も視野にあったそうですが、自宅ではすでに、光さんの義母にあたる光代さんのお母さんと同居していることもあり、施設に入れるという決断をしたとのことです。

親の介護問題は、有名人であろうとなんら変わりなくやって来る問題です。こうして見ていくと、親子関係、介護の悩み、葛藤は、立場、職業に寄らず、人間の悩みのひとつだということですね。

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