鈴木杏樹、亡き夫と不仲、子供を流産は嘘。死因は?不妊と姑?美人で若い未亡人


こんにちは。今回お送りするのは鈴木杏樹さんに関する話題です。

鈴木杏樹さんは1998年6月に、外科医の山形基夫さんと結婚しました。
しかし夫との生活は長くは続かず、2013年2月1日に死別しています・・・

鈴木杏樹、亡き夫と不仲、子供を流産は嘘。死因は?

死因は、鈴木杏樹さんが夫のプライバシーを守りたいと公表しておらず、詳しいことはわかっていませんが、内臓疾患と伝えられています。

鈴木さんと夫の山形さんの間には、不仲説や離婚説がありますが、根拠のないものでまったくのガセ情報です。

駿河台日本大学病院の外科部長だった山形さんと鈴木さんの出会いは、1998年に鈴木さんが腸閉塞の手術をしたときの担当医師のひとりでした。

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写真を見てもわかりますが、大変人柄のよいドクターで、患者さんからの信頼も厚かったと聞きます。
交際期間は4か月のスピード結婚で話題になりました。

結婚した当時、鈴木さんは28歳。
夫の山形さんとは13歳離れていますので、ご主人は当時41歳。

妊娠が難しいとされる年齢ではなかったのですが、子供はなかなかできませんでした。
自然に任せたいという思いがあり、5年ほどが過ぎていきます。
流産したという噂もありますが、そういった事実はありません。

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不妊と姑?

その後、夫婦は不妊治療に取り組みます。
その背景には、孫の顔が見たい、子供はまだなの?というお姑さんの言葉があったそうです。
鈴木さんはお姑さんとの仲はよく、可愛がってもらっていたそうですが、そのためなおさらプレッシャーは大きかったかもしれません。

また、ご主人の実家が、老舗の紳士服店『銀座山形屋』ですので、お姑さんには跡取りという気持ちがあったのかもしれませんね。

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旦那さんがドクターということもあり、産婦人科の医師に相談したり、鈴木さんは仕事をセーブして不妊治療に臨みましたが、なかなか子宝には恵まれませんでした。

そうするうちに、ご主人が肝臓の病気を患います。
大変重い病気で、移植手術が必要なものでした。
病名は伏せられておりますが、肝臓がんまたは肝硬変ではないかと言われています。

移植が必要なのだから肝硬変だと主張している記事もありますが、昨今は肝臓がんでも根治治療となる肝移植が行われます。
ご主人が外科医の権威だったことを考えても、肝臓がんの可能性もあったのではと推測します。

山形さんは2012年の年末に、移植ためにアメリカのボストンに単身渡ります。
亡くなったのは肝移植手術の前日だったそうです。
鈴木さんが訃報を耳にしたのは、ZIP!の生放送終了直後でした。

夫婦の結婚生活は15年弱でした。
旦那さんは過去に離婚歴のあるバツイチでしたが、出会いが病気だったため、鈴木さんに脂質を抜いたヘルシー弁当を作って持たせてくれるような人だったそうです。

美人で若い未亡人

鈴木杏樹さんは今年45歳です。
実年齢よりずっと若いし、美人、かわいいという声も多く、鈴木さんに関してはネットで劣化の話題がほとんどありません

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亡くなってしまうことがもしわかっていたら、きっとどれだけ子供が欲しかったことでしょうか。
不妊治療がうまくいっていたらと思う日も多いのではないでしょうか。

子供は、欲しいからと授かれるものではないですが、忘れ形見でもいてくれたら、最愛のご主人を亡くした寂しさもどれだけ癒されたことでしょう。

鈴木さんは気丈にもその後も仕事をつづけながら、未亡人となった今、再婚や熱愛の噂はまだ聞きませんが、笑顔の素敵な旦那様は、天国で鈴木さんの幸せを願っていることと思います。

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