喜多嶋舞と大沢樹生の息子の本当の父?再婚と子供?娘の学校?病気と障害と虐待?現在までまとめ

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喜多嶋舞さんと大沢樹生さんの長男巡る裁判は、DNA鑑定による“父子率は0%”という結果と、民法の200日規定によって、判決で親子関係が存在しないことが認められました。
この、大沢樹生さんを原告とした裁判では、目的や理由が疑問視されています…

喜多嶋舞と大沢樹生の息子の本当の父?

キャスターの安藤優子さんの発言もありましたが、この裁判の被告は息子さんです。
なぜこの裁判を行わなければならなかったのか、経緯ふまえて見ていきたいと思います.

喜多嶋舞さんと大沢樹生さんは、1996年に結婚。

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当時、喜多嶋さんは妊娠3か月でした。そして、1997年に長男が誕生します。
名前は零次(れいじ)くん。(大沢さんの公式ブログで、お名前が公開されていました)

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しかし、二人は2005年に離婚
二人の間に生まれた子供は息子一人だけで、離婚当時の親権は喜多嶋さんが持ちましたが、養育は父親の大沢さんが行っていました。

詳細は後述しますが、2007年に喜多嶋舞さんが再婚し、2008年には大沢さんも再婚。
2013年、DNA鑑定によって、長男と大沢さんの間には血縁関係がないことが証明されました。

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大沢さんが訴えたこの裁判の目的は、そもそもは大沢さんの再婚相手との不妊治療が原因になっているようです。
ORICON NewSの取材によると、大沢さんは、なぜDNA鑑定をしたかの質問にこのように答えています。

彼も大きな病気を持って生まれてきて。昨年、私と妻の間の子が亡くなりまして。自分の遺伝子に問題あるんじゃないかと。その思いが大きかった。彼に対しても、ここ数年、なんで親子なのに意思の疎通が取れないのかなとか、高校の年になってもなんでだろうって。なんか違うなと。自分的には、しっかり確認とりたかった。私もそこまで追い詰められていたものがあったと思うhttp://www.oricon.co.jp/news/2032754/full/

2012年、長女が死産という衝撃的な出来事に遭遇した大沢さんは、ご自身の遺伝子に対し疑問を持ち、長男とのDNA鑑定を行ったようです。

同インタビューで調停はけじめですと語っていましたが、確率は0%と出たのであれば、法的にも親子関係がないことを明らかにしようという目的で裁判を起こしたということなのでしょう。

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喜多嶋さんは結婚当時、酔った勢いで父親は別の男性と漏らしていたということもあり、では、喜多嶋舞さんと大沢樹生さんの息子の本当の父とは、誰なのでしょうか。
候補として名前があがって噂になっているのは、同じく元光GENJIのメンバーの赤坂晃さん、俳優の西島秀俊さんや保坂尚希さん、奥田英二さん、石田純一さん、元ジュノンボーイの伏石泰宏さんなど、多くの名前があがっています。

名前が出ている理由は、当時共演していた相手であったり、息子さんと顔が似ているなどの確証のない理由からでしたが、この中で特に、2014年2月に報じられた以下の記事から、伏石泰宏さんが有力視されているようです。

まだ騒動が連日報じられていた頃から、芸能マスコミの間で、『本当の父親はこの人物で間違いないだろう』と目されている人物が存在していました。その人物とは、元芸能人で、過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もある“F”。しかしこのFはまったくの無名であり、現在の所在もまったくわからない。さらに彼が本当の父親と立証することも難しく、現在この情報はお蔵入り状態になっているようです(週刊誌記者)サイゾーウーマンhttp://www.cyzowoman.com/2014/02/post_11472.html

しかし、ここに上がった名前のほかにも、ミュージシャンという噂や、カリスマ美容師が自分が実父を名乗り出ているとの情報もあり、どこまで信用できるのかは、はなはだ不明です。

大沢さん自身も前述のインタビューで

どなたが父親なのか、こちらが聞きたいくらい。

と語っていましたが、息子の本当の父なんて、実際、DNA鑑定でもしない限り、誰の子かは母親にしかわからないものでしょう。(不思議と、多くの可能性があったとしても、母親にはわかるようです)
その母親である喜多嶋さんのコメントは長男の父親は間違いなく大沢さんと言っている以上、いつか、彼女の発言によって真相が明らかになる日が来るとはとうてい思えないのが現状です。
2chなどで喜多嶋さんは「最低」と言われていますし、大沢さんは被害者、息子さんはかわいそうというコメントが多く見られます。感情的な記事も多く、冒頭で書いたキャスターの安藤優子さんの発言も怒りを露わにしたものでしたが、もう少し、この複雑は親子の相関関係を見ていきたいと思います。

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再婚と子供?娘の学校?

まず、喜多嶋舞さんの再婚について。
2007年に写真集の関係で出会ったという再婚相手は、東大卒で、仕事は出版社の小学館に勤務している一般人男性でした。
公に名前は公開されていませんが、編集者であることから、当時、週刊ポストのグラビア部門を担当していた和阪直之さんの名前があがっています。

この時の結婚も、妊娠の報告が先のできちゃった結婚で、再婚の翌年、2008年1月24日に現在の夫との間に長女が誕生します。

住まいは日本で、旦那と娘の家族3人で暮らしています。娘さんは現在は7歳で小学生ですね。
娘さんの学校については、お受験をしたのではないかという情報が軽くあったくらいで、幼稚園も小学校も、もちろん学校名も不明です。
ご自身がアメリカ育ちの帰国子女である喜多嶋さんの家柄から、まさか公立小学校というのは考えにくいので、幼稚園から受験の私立の名門校、あるいは、インターナショナルスクールなどが妥当なところではないでしょうか。

病気と障害と虐待?

一方の大沢樹生さんの方も、喜多嶋さんとほぼ時を同じくして2008年4月に再婚をします。
新しい妻は、イタリアでモデルをしたこともあるという早耶香(さやか)さん年齢は15歳年下ですので、現在は31歳。画像を見ると、本当に美しい方です。

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結婚当時は大沢さん39歳、嫁のさやかさんが24歳です。子供はなかなかできなかったようで、夫婦は不妊治療に臨みます。
その過程で、嫁の病気、子宮けいがんが発覚しますが、これは早期発見で無事、短気入院で済んだようです。
この時、大沢さんはご自身のブログで、1年半ほど前から不妊治療をしていることを告白しました。大沢さんの公式ブログには、妻のことや、その後の不妊治療、そして妊娠の報告などが頻繁に更新されていましたね。

そして、子宮頸がんの手術後、待望の妊娠報告は大沢さんを応援するファンも待ち望んだものでしたが、その結末は、妊娠21週目で死産という悲しいものでした。
このあたりの経緯は、大沢さんのブログで詳細に書かれています。
長女の名前、莉々生(りりい)ちゃんの病名は、ブログでは公表されていませんでしたが、無脳症という病気でした。

むのうしょう【無脳症】
【英】Anencephaly
どんな病気か
脳や脊髄(せきずい)は、胎児(たいじ)の神経管から形成されます。無脳症は、受精(じゅせい)後24日ごろに神経管の正常な発達が障害されておこる疾患と考えられています。
大脳(だいのう)のほか、生命の維持に重要な役割をはたす脳幹(のうかん)の形成も障害されます。
原因
原因は不明です。しかし、発生頻度に人種差があり遺伝的な背景が関与すると考えられています。
症状
頭で、帽子をかぶる部分に相当する頭蓋骨(ずがいこつ)やこれをおおう皮膚が欠損(けっそん)し、ここから、変性した脳の一部が露出しています。妊娠4か月以降になれば、胎児の超音波診断で出生前診断が可能です。
75%は死産、残る赤ちゃんも生後数日以上、生存することはまれです。出典:家庭医学館無脳症の症状・解説 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/homemed/10267/m0u/

無脳症で調べると、痛々しい胎児の画像が出てくることがありますが、大沢さんは

こんなに可愛い莉々生を皆様に紹介したかった…
大沢樹生オフィシャルブログ「My Way My Style」powered by Ameba http://ameblo.jp/mikioism-0440/entry-11266169408.html

と、ブログで娘の写真を公開していました。現在は写真は削除されていますが、長いブログの中で、突然に出てくる画像に衝撃を受けた方も多かったようです。当時の大沢さんの心理的状況を想うと、これもまた、想像を絶するほど痛々しいものだったのだろうと想像します。

そして2014年1月13日、待望の次女誕生をブログで報告していました。

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名前は非公開ですが、大沢さんの次女さんの健やかな成長を、心からお祈りします。

さて、大沢さんがDNA鑑定を行った理由の一つに、長男の病気と障害がありました。
先天性の腹壁破裂で生まれて来た零次くんは、感音性難聴という先天性障害もあり、補聴器が必要であったり、学校では耳の学級に通っていたようです。
また、長男には虚言癖があり心療内科に通っていたとのこと。
2012年9月には、週刊文春に当時15歳の長男から、両親による虐待の告発が掲載され、大きく騒がれました。

長男によると、3歳ごろから喜多嶋の虐待が始まったとしている。保育園の弁当を残すと殴り、小学校に入ると、浴槽に沈めたり、包丁をのど元に突きつけることもあったという。大沢も05年に喜多嶋と離婚後は虐待するようになったとし、長男が警察に駆け込むこともあったという。大沢は再婚後も虐待をやめず、最近もパンチが15分続き、日本刀を突きつけ「引いたら死ぬぞ」と殴りつけたとしている。nikkansports.com 大沢樹生・喜多嶋舞の長男が虐待告白 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120927-1023571.html

この件についても大沢さんはブログで、世間を騒がせたことに対する謝罪と、長男が心療内科に通院中であることを説明していました。
確かに、ブログに書かれていたように、事実は本人の受け取り方と親の側の認識の違いなのだと思いますが、虐待としつけの線引きは、とても難しいと感じます。

現在までまとめ

喜多嶋舞さんと大沢樹生さんが結婚した1996年から、現在まで多くの出来事がありました。
DNA鑑定後、長男の零次くんの親権が、喜多嶋さんからさらに彼女の両親である、作曲家の喜多嶋修さんと元女優の内藤洋子さん夫婦の元に移行した理由はわかり兼ねますが、現在、零次くんはアメリカで板前修業中とのこと。

一連の流れを見ていくと、
1997年に誕生した長男の病気と障害
2005年の離婚と親権問題
2007年の喜多嶋舞さんの再婚
2008年の大沢樹生さんの再婚
2012年の大沢さんの長女の死産
2012年の長男による虐待告発
2013年のDNA鑑定および裁判開始
2015年の裁判判決

このような落ち着かない状況で問題なく育つ子供が、いったい何人いることでしょうか。
父親(この場合、育ての親ですが)と母親はすでに別の家庭を持ち、状況を見る限り、長男である彼の居場所はないようです。
まだ、これからの方がずっと長い彼の人生と、そして喜多嶋さん、大沢さんのそれぞれの子供たちが健やかに成長することを願ってやみません。
長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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