生稲晃子の子供の学校は?結婚した夫は?現在は病気?乳がんの症状とステージは?病院はどこ?


生稲晃子(いくいなあきこ)さん、おニャン子クラブの会員番号40番といえば、胸がときめくお父さんたちも多いのではないでしょうか?
1986年のデビュー当時は、工藤静香さんと一緒にバックコーラスをしていたのですから、その生稲さんや工藤さんが今やお母さんで子育て真っ最中だなんて、時代を感じますね。
去る11月10日に、ご自身のブログで告白した闘病生活は驚きとともに、娘さんとの絆を感じるものでした・・・

生稲晃子の子供の学校は?

生稲さんが出産したのは、2006年3月18日。
性別は女の子で、名前は遥香(はるか)ちゃん。愛称は『はーちゃん』です。
現在まで、子供は一人ですね。
年齢はもうすぐ10歳で、春には小学校4年生に進級ですね。
ちなみに、生稲さんが1968年4月28日生まれですので、出産年齢は38歳になろうかという、高齢出産でしたね。出産は帝王切開でしたが、2656グラムの元気な赤ちゃんだったそうです。

WS000013

2003年に結婚して約3年後の出産ですので、不妊治療の可能性もあったかと思うのですが、特に情報はありませんので、自然妊娠だったのかもしれません。

さて、生稲さんが娘さんを通わせている学校ですが、東洋英和女学院の小学部という情報があります。この学校は大学まである私立で、六本木校地が東京都港区六本木5-6-14にありますので、生稲さんの港区にあるご自宅からも近く、通いやすい場所ですね。

ちなみにこの学校、幼稚園もあるのですが、生稲さんの公式ブログ、アメブロに書かれた卒園式の記事によると、幼稚園には5年間通ったそうなので、プレのある幼稚園ではないかと思います。
※東洋英和女学院大学付属かえで幼稚園にはプレスクールもあるようですが、幼稚園の場所が神奈川県横浜市青葉区美しが丘ですので、東洋英和幼稚園?(小学校と同じ敷地内に公社があります)と思ったのですが、東洋英和幼稚園の方はプレの情報が見つからず、まったく違う幼稚園だったのかもしれません。

<スポンサーリンク>


結婚した夫は?

さて、生稲さんが結婚したのは先ほどもお伝えしたように2003年です。
結婚した相手は、株式会社Mahaloという会社の経営をしている社長さんで、お名前を佐山智洋さんといいます。
ちなみに、会社概要を見るとこんな感じです。

代表: 佐山智洋(さやまともひろ)

業務内容:
1:芸能プロダクションの運営業務
2:企業広告の企画、制作
3:国内、国外のウェディング映像の企画、制作
4:アパレル製品の企画、製作、販売
5:飲食業の経営 (鉄板焼き・佐吉)
http://www.mahalo-inc.jp/

いろいろとされているようですね。この中でも鉄板焼きのお店『鉄板焼・佐吉』では、生稲さんも店に立つようですし、AKB48ほか、多くの芸能人が訪れることで大変有名になっています。

こちらのお店も住所は東京都港区六本木7-9-3。ご自宅の近くですね。
アメブロでブログがあり『六本木 鉄板焼 佐吉のブログ』2014年6月以降更新されていませんが、スタッフ募集中を募集していたようです。

現在は病気?

2013年の暮れに、テレビ番組『今夜くらべてみました』で自宅を公開した生稲さん。推定2億と言われる豪邸に住み、旦那さんと娘さんに囲まれて、幸せに生活している姿を視聴者に披露していたかに見えましたが、実は2011年4月から病気を患っていたことを公表しました。
病気は乳がん(浸潤性乳頭管がん)で、この番組が放送された時期には、乳房全摘出の手術を受けていました。

テレビ朝日で放送されていた『若大将のゆうゆう散歩』の通販コーナーMCのほか、ドラマやバラエティなど、仕事を行いながら治療を行っていたようですが、通販コーナーが健康商品を取り扱っていたため病気を公表することが出来ず、終了とともに公表を決意したそうです。

乳がんの症状とステージは?

生稲さんの乳がんの状態をざっと振り返ると、このような状態のようです。

スポニチ本紙取材によると、43歳の誕生日を迎えた11年4月28日に初めて早期のがんが発見され、翌月に腫瘍を部分切除する手術を受けた。病理検査の結果、「初期の浸潤性乳頭腺管がん」と診断されたが、温存した乳房の中で12年夏、13年10月と2度の再発が確認され、13年暮れに乳房全摘出の手術を受けた。

先月27日に行った、シリコン挿入による乳房再建手術を含め、現在まで約4年半以上に及ぶ闘病で計5回の手術を経験。しかし、がん自体は完治しておらず、再発する可能性は残る。

-中略-

現在の体調は安定しており、抗がん剤は使用せずホルモン治療を行っている。
スポニチアネックス 11月10日(火)6時1分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000005-spnannex-ent

手術回数5回、乳房を全摘出し、再建手術も行っています。

テレビ番組はもとより、先に紹介した鉄板焼き店、佐吉の店先に出ていた時も、すでに彼女は乳がん闘病中でした。

WS000011

最初の発見が奇跡的と言われたほど早期だったため、一般的な乳がんの症状を体験したわけではないと思いますが、再発の症状は、にきびのようなものが出来たそうです。

この頃のステージは0期~1期の間くらいで、5年生存率は96.63%と高い数値になっています。

しかし、2度目の再発は乳房内でがんが見つかり、乳房を全摘出した今の段階でステージは1期。5年生存率は90.93%とのことです。
高い数値のように思えますが、乳がんは再発の心配が大きい病気です。
本当に、ずっと元気でいてもらえるよう、健康に留意してもらいたいですね。

病院はどこ?

私には、まだ10歳にも満たない子供がいると、奮起して頑張ってきた生稲さん。
そんな彼女を支えた主治医の先生は、生稲さんと同年代の女医さんということです。
娘さんが成人するまではお母さんが死ぬわけにはいかないでしょうという言葉に全摘手術を受けました。
そんな信頼できる主治医のいる病院がどこなのか気になるところですが、病院は公開されていません。
都内近郊には大きな病院がたくさんありますし、がん専門の国立がん研究センターや北斗晶さんが入院、手術をした獨協医科大学越谷病院なども候補に上がっています。

生稲さんのように信頼できる主治医と巡り合えるというのは、とても幸運ですし、心強いことです。
ようやく乳がんであることを公表できた生稲さんは、自分の経験が人の役に立てばと、これからどんどんテレビや雑誌などでがんの体験談を語っていくそうですが、このような心がけのあるかただからこそ、多くの幸運も訪れるのだと思えます。

最近はカウンセラーとしての活動もなさっているようですが(※日本推進カウンセラー協会認定 心理カウンセラー、日本推進カウンセラー協会認定 メンタルトレーナー)、娘さんにとってはたった一人のお母さん。誰にも代わりは勤まりません。
どうぞこれからも、体を大切にして、ご家族との時間もたっぷりとって、無理なく、ストレスを溜めることなく、昔ながらの笑顔で元気に過ごしてもらいたいと心から祈ります。

<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>